スウェーデン人の夫と
大切な人たちと
旬を食べる、国を超える、味覚を紡ぐ
愛と祈りを捧げる
食卓の記録

そして、自宅での料理クラスのお知らせ
ようこそ、ベクストローム家の食卓へ


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『オガワ婦人の平日献立部』2016年11,12月スケジュール&内容ご案内

 

今回のレッスンの内容)

 

美味しくて栄養価の高いお出汁を取るレシピとコツ

今からの季節食べたい発酵食『酒粕』

白菜や百合根、これからもの季節に美味しくなる旬の素材も

合わせて身体に優しい和食の会です。

 

献立)

◯たっぷりお野菜だけの粕汁

(美味しいお出汁の取り方から酒粕の扱い方などお伝えします。お野菜だけとは思えない美味しさ)

◯生姜ご飯

(ある食材と組み合わせてコクのあるお味に!)

◯季節のかき揚げ

(失敗なくサクサクに揚げるコツを伝授します)

◯白菜ロールの銀あんかけ

(旬の白菜を使った上品なお惣菜)

◯カブの千枚漬け柚子風味

(千枚漬けは家で簡単に作れますよ!酢の選び方がポイントです)

◯百合根きんとん茶巾包み

(わが家ではお正月のおせちにも入れる一品。お茶と一緒にスイーツとしていただきます)

 

教室日程)
11月23日(水.祝)
11月26日(土)
11月28日(月)
12月1日(木)
12月4日(日)


各回定員 6名様

時間)開始時間:am10:30   終了時間:pm13:30頃 (片付け&お茶タイム含む)

費用)5,500円(*入会費等はありません。1回完結型のレッスンです)

ご予約方法)
メールにて
件名を『オガワ婦人の平日献立部』2016年11月予約申し込み』として
ご希望の日程、ご連絡先をご記入くださいませ。

ご予約のメール宛先:mail@aj-design.net

もしメールが繋がらない場合は
お電話でもどうぞ。

tel.072-702-7500(アイ!デザイン内)

全てのメールに『4日以内』にご返信致します。

それを過ぎてもこちらからの返信がない場合は
お申し込みメールがこちらに届いていない可能性もあります。
お手数ですが、上記電話番号までお知らせくださいませ。

★ご注意)キャンセル費用は
前日から発生します。
前日(*準備の都合上、午後5時までにご連絡ください)は費用の50%
当日は費用の100%のご負担となります。


もし、お友達など別の方が
ご参加いただける場合は
キャンセル費用はいただきません。

長いお休みを終えて、

再び食卓で
みなさまとお会いできることを
楽しみにしております!

自宅料理クラスのお知らせ - -
新緑の季節が来て、そろそろチャンプル


春をびゅんと通り越して
一気に初夏になったような...

散歩していたら
少し汗ばむような日
ご近所の八百屋さんで
小さいゴーヤを発見。

うわ〜、もうそんな季節!?

2人のチャンプルを作るのに
ちょうどいいミニサイズ。

そうくると、冷たいビールだよなぁ〜(笑)

麩チャンプルを久しぶりに作りました。
昨年お料理教室でも
美味しく作る麩の扱いのコツをお伝えした、アレですよ。

沖縄車麩
ゴーヤ
新玉葱
新キャベツ
出汁をとったあとの昆布(最近これもなんらかの方法で食すことにしています)
しっかり水切りの木綿豆腐
大量のかつお節

なんだか、フレッシュなグリーンの味がする
チャンプールを食べたかったので
春ならではの新野菜の歯触りが楽しめるような
炒め方で。

ぷは〜
ご馳走さま!

 
日々の食卓 - -
春のおつまみ、二刀流 その2


二刀流おつまみの続きです。

こちらは『鯛の南蛮漬け』
旬の春の鯛の、皮付き用のお刺身用の柵を買ってきて
軽く小麦粉をはたいて揚げ、
甘酢に漬けるだけ。

一緒に漬け込む野菜は
新玉葱、赤パプリカ、自家製レモンのシロップ漬け
甘酢には、ワインビネガー、蜂蜜、塩、白胡椒を使っています。
味見してみて、最初は少し酸味が強めくらいが
漬け込んで馴染んだときに
美味しい気がします。

このまま、和食の一品になりますし
あるハーブを使うと
急に、北欧スタイルに変身!?するんです。

そう、スウェーデンの食卓に欠かせない『ディル』です。
乾燥ではなくて、
ここはぜひフレッシュなものを
使っていただくと
香りが断然違いますよ。

冷蔵庫でよく冷やしていただいたら...
白ワインが進みます!

 
日々の食卓 - -
春のおつまみ、二刀流 その1


旬をいただくのは
いつでもウキウキします。

あの手、この手で
食したいと思う!

先日のおつまみ的お惣菜は、空豆の白和え。
シンプルに具材は
空豆と三つ葉。

空豆はトースターで
皮にシワがよるくらい焼いて
ほくほくになった豆を鞘から出しておきます。

三つ葉はさっと熱湯にくぐらせるだけ。

白和えの衣は
具材によって甘みや
調味料を替えています。

しっかり水切りしたお豆腐と
白みそ
みりん
薄口醤油
すりゴマ

日本酒といただきたいときは
こんな感じで。

冷たい白ワインなど
洋に合わせたいときは

このベースの白和えに
粗挽きの黒胡椒を混ぜ
仕上げにおろしたてのパルメジャーノを
たっぷりとかけて。

同じ白和えが
こうも変わりますか!という嬉しい発見。

手抜きの二刀流おつまみです。


 
日々の食卓 - -
蒸篭で、蟹しゅうまい


冷凍してあった
蟹のほぐし身があったことをふと思い出し
久しぶりに焼売を作りました。

蟹に加えて
鶏ミンチ、椎茸、白ネギ、生姜
仕上げにクコの実を。

焼売は家で作ると
ほんとにヘルシーな仕上がりになります。

できれば蒸篭で蒸すと
なお良し!

 
日々の食卓 - -
手作りコロッケと豆ごはん定食



ある日のランチ。
お昼からたった!2個のコロッケを
たっぷりの油で揚げるのは
ちょっとおっくうだったので
表面に油を少し塗って
トースター焼き。

うーん...コロッケとしての
完成度はやはり、揚げにはかなわず...残念〜

あとは、前日に土鍋炊きした
豆ご飯を冷凍しておいたのをチンして

道の駅で買ったミニトマトをレタスの
大根おろしのポン酢ドレッシング添え

菜の花の胡麻和え
(*何かと身体にいいオメガ3の
アマニ油も少し加えて)

原木椎茸と大根の柚子風味のお吸い物

仕事の合間の平日ランチ
ごちそうさまでした〜!

 
日々の食卓 - -
蝶々のパスタ


まるで春が到来したかのような
陽射しが嬉しかった
本日のランチ。

ブロッコリーとアンチョビーの
ファルファッレのショートパスタ。

ブロッコリーは
パスタと一緒に茹でて
ひとつのお鍋でいきますよ。

入れる順番は、ブロッコリー、そしてパスタ。
ブロッコリーをあえて少し
くたくたとさせて。

フライパンにオリーブオイルと
ニンニクのみじん切り、唐辛子、アンチョビー
を入れて香りを引き出しておき、
そこへ茹でたてのブロッコリーとパスタを一気に投入。
ゆで汁も少し入れて
軽く煮詰めます。
パスタに味が入るようにね。

チョウチョの結び目部分は
最後まで火が通りにくいので
固いまま...ってことにならないように
気をつけて〜

仕上げに、おろし立ての
パルメザンチーズをどうぞ。
 
日々の食卓 - -
玄米をビーフンにしたら!


本日のランチは、炒めビーフン。

冷蔵庫に中途半端に残ったお野菜を
いろいろ入れました。

黄ピーマン、人参、ネギ、干し椎茸、セロリ、
干し桜えび、ニラ

それから、今ハマっているこれこれ!



玄米は身体にいいけど
毎回炊くのはちょっと大変...

そんな時にも、こちらが最高なのです。
私はさっと水につけて
そのまま戻り切らないうちに
スープと一緒に
麺にすべて吸わせるようにして
炒めたお野菜と鶏ガラスープで
煮込んでしまいます。

ちなみに、ビーフンは
ハサミでちょきちょき
長さ3〜5cmくらいに短めに切ってしまいます。
そうすると具材との絡みがよくなるので。

お野菜がたくさんいただけて
ヘルシーな玄米ビーフン
お気に入りです!

玄米ビーフン、ロピスラボでも
販売中です。
 
日々の食卓 - -
寄せ鍋setの日は、ブイヤベース


近くに新鮮なお魚を扱うお店があります。
時々入るチラシで『寄せ鍋セット』が
販売される日をチェックして
買いに行きました。

旬のお魚の盛り合わせ。
蟹、ブリ、サワラ、鮭、ほたて貝、牡蠣、タラ...etc

迷わず、ブイヤベースを作ります!
ブイヤベースにサフランは必須です。

日本で買うと高いので
スウェーデンに里帰りしたときに
たくさん買っておいたのを
ここぞとばかりに使います。

ヨーロッパのスープの香りです。
 
日々の食卓 - -
鍋といえば、レタス!


しゃぶしゃぶ、わが家でもよくしますが
豚肉なら近所のお肉屋さんが仕入れている
『レモン豚』という豚をよく使います。
なんでも、レモンを食べて育つ豚だそうで
確かに脂身がさっぱりとして、
甘みがあって美味しいのです。

で、お野菜で外せないのは
たっぷりのレタス!
白菜より軽くて、
しゃぶしゃぶとして
シャキシャキ感も残しつつ
お肉と一緒にいただいたら最高なのです。
こちらが、メイン食材?と思うくらい。

鍋にレタス、
ぜひ、お試しくださいね〜

あ、ちなみに
鍋のためのたっぷりのお野菜を
盛りつけるのには
佐古馨さんの木の器が
わが家では必須!

大きくても
軽くて
雰囲気も抜群〜


 
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